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2007年9月26日

 
新型インフルエンザ対策ガイドラインをわかりやすく整理!
リスクマネジメント情報誌『SEARCH(サーチ)』第4号を発行します
テーマかけがえのない人材を守るために
 

日本興亜損害保険株式会社
取締役社長 兵頭 誠

 
  日本興亜損害保険株式会社(社長:兵頭 誠)は、関連会社エヌ・ケイ・リスクコンサルティング株式会社(社長:葛生 尚久、所在地:東京都中央区)と共同で、巨大化、複雑化する企業を取り巻くリスクに適切に対処し、事故・災害を防止するために必要な情報を提供するリスクマネジメント情報誌『SEARCH(サーチ)−Safety Engineering Analysis for Risk,Crisis and Hazard−』の第4号を作成しましたのでお知らせします。
 
リスクマネジメント情報誌『SEARCH(サーチ)』第4号のテーマ
    「かけがえのない人材を守るために〜新型インフルエンザ対策ガイドラインのポイントから〜」
 
【背景】
  WHO(世界保健機関)によれば、2007年9月10日現在、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)のヒトへの感染による被害は、12カ国で328の確定症例が報告され、そのうち 200が死亡例となっており(国立感染症研究所のホームページより)、ヒトからヒトへ容易に感染するように変異した新型インフルエンザがいつ発生してもおかしくない状況にあります。
  このような状況において、本年3月、厚生労働省新型インフルエンザ専門家会議から13のガイドラインで構成される「新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)」が公表されました。企業にとっても、かけがえのない人材に大きなダメージを与える脅威となる新型インフルエンザに対して、組織と個人が一丸となって対策を講じることが重要となってきております。
 
【内容】
  今回のリスクマネジメント情報誌「SEARCH」では、「新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)」の中から「事業者・職場におけるガイドライン」と「個人及び一般家庭・コミュニティ・市町村ガイドライン」について、わかりやすく整理しております。
 
なお、本誌は10月1日より弊社ホームページで公開する予定です。
リスクマネジメント情報誌『SEARCH(サーチ)』第4号
 
弊社は今後とも、企業の安全と適切なリスクマネジメントに役立つ最新の情報を提供してまいります。
 

以 上

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