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環境への取組み
CO2排出量のパフォーマンスデータ
  カーボンニュートラル宣言に基づき、電力などのエネルギー使用だけでなく社員の営業・出張から紙・印刷物の使用、物流、廃棄、通勤に至るまで企業活動全般を対象として、2012年度までに2006年度比でCO2排出量を20%削減することを目指しています。
*対象とする組織の範囲ならびに対象とする活動の詳細はこちらをご参照ください。
■2009年度のCO2排出量実績と活動別の割合
項目(単位)
2006年度 2008年度 2009年度
年間排出量
52,452t 46,441t 42,210t
社員1人当たり
6.12t 5.40t 4.75t
正味収入保険料1億円当たり
7.46t 7.11t 6.67t
2009年度CO2排出量
■CO2排出量の推移
分野 2006年度
(基準年度)
CO2排出量
2008年度

CO2排出量
2009年度 2010年度
(目標)
CO2排出量
2012年度
(目標)
CO2排出量

CO2排出量
対前年度比
オフィス・光熱水
27,431t 23,616t 20,998t ▲11.1% 22,300t 21,000t
営業・出張
7,816t 7,033t 5,608t ▲20.3% 5,500t 6,050t
紙・印刷
7,418t 6,166t 6,820t 10.6% 6,200t 5,200t
物流
4,975t 5,255t 4,855t ▲7.6% 4,800t 5,320t
廃棄物
2,851t 2,415t 2,041t ▲15.5% 2,000t 2,550t
通勤
1,591t 1,608t 1,619t 0.7% 1,700tt 1,530t
社外利用
370t 348t 269t ▲22.7% 260t 330t
合計
52,452t 46,441t 42,210t ▲9.1% 42,760t 41,980t
 
2006年度比 ▲11.5% ▲19.5% ▲18.5% ▲20.0%
 
■2009年度成果(総括)
  「CO2マイナス20%運動」の進展により、目標値(対2006年度)の13.5%減を大きく上回る19.5%削減を達成しました。特にCO2排出量の多い電力とガソリン使用量の削減が大きく、大きな削減成果に結びついています。
 
■2010年度目標
  2009年度成果が目標を大きく上回ったことから、2010年度の削減目標(昨年度上方修正)を16.5%減から18.5%減に引き上げました。2009年度実績を下回る目標設定の根拠は、2009年度の冷夏影響と日本橋ビルの使用電力増のプラス要因を考慮したためです。