ホーム会社情報環境への取組み > 環境にやさしい事故対応でカーボンオフセット
会社情報
日本興亜損保のご紹介
CSR(社会的責任)への取組み
環境への取組み
エコ・ファーストの約束/環境方針
事業活動に伴う環境負荷の全体像と取組み
“CO2排出ゼロ”カーボンニュートラル企業へ
CO2排出量算定にかかる基準(日本興亜基準)策定
CO2排出量のパフォーマンスデータ
環境にやさしい事故対応でカーボンオフセット
環境にやさしい保険商品でカーボンオフセット
エコ安全ドライブの普及に向けて
ISO 14001を通した環境への取組み
生物多様性の保全への取組み
日本興亜の森林
環境コミュニケーションへの積極的な取組み
環境・CSRに対する評価・表彰について
日本興亜損保のエコ活動のシンボル
株主・投資家の皆さま
電子公告
採用情報
グループ会社のご案内
CM情報
エコラッタ
「エコラッタ」は、日本興亜損保のエコ活動のシンボルです。

環境への取組み
 【お知らせ】
当社の「保険商品・事故対応でカーボン・オフセット−環境にやさしい自動車保険−」が、第1回カーボン・オフセット大賞において「奨励賞」を受賞しました。
<カーボン・オフセット大賞とは>
カーボン・オフセット大賞

低炭素社会の実現に向けた、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰することにより、現在取組を行っている多くの団体を奨励するとともに、事例の紹介を通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的としています。

主催:カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)
後援:環境省


詳細は、下記の当社トピックスをご参照ください。
◇第1回カーボン・オフセット大賞において「奨励賞」を受賞しました
環境にやさしい事故対応でカーボンオフセット

  地球温暖化の進行により異常気象などによる自然災害の増加や健康への被害など、人類にとって極めて深刻な影響が予測されています。当社では、地球温暖化防止活動の一環として自動車部品の補修やリサイクル部品の利用促進を通じて、地球環境保護に配慮した事故対応を推進しています。
  車両保険事故の修理の際、樹脂バンパーを交換ではなく補修していただいたり、交換部品についてエコパーツ(リサイクル部品)をご利用いただいた場合、1件あたり50円を日本興亜損保が負担して、途上国における風・水力発電プロジェクトにより創出された国連認証の排出権(CER)や日本国内の森林管理等により森林が吸収した温室効果ガス吸収量に基づいて創出されたオフセット・クレジットなどを用いて、ご利用いただいたお客様の日常生活に伴う温室効果ガス排出量の一部をオフセット(埋め合わせ)します。調達した排出権は日本政府に譲渡することで、日本の温室効果ガス排出削減目標の達成に貢献します。
   当社は、「カーボンオフセット事故対応」などの推進により、お客様とともに低炭素社会の実現を目指していきます。

◆日常生活における温室効果ガス排出量の削減ヒント
身近な日々の暮らしの中で、私たち一人ひとりの実践が非常に重要と言われています。
家庭、オフィス、地域といった、私たちの身近な生活の中における排出量削減のヒントは次のリンクが参考になります。
◇チャレンジ25キャンペーン
http://www.challenge25.go.jp/about/25action/index.html
樹脂バンパーの補修
樹脂バンパーの補修
修理前 修理中 修理後
【カーボンオフセットの仕組み(京都クレジット利用の例)】
カーボンオフセットの仕組み(京都クレジット利用の例)
 
カーボンオフセットとは
日常生活などからやむを得ず排出される温室効果ガスについて、その全部または一部を他の場所で行われた排出削減プロジェクトなどにより実現された削減量を用いて埋め合わせる(オフセットする)ことです。
 
■カーボンオフセットの実績
  「環境にやさしい事故対応でカーボンオフセット」 と「環境にやさしい保険商品でカーボンオフセット」で導入しているカーボンオフセットの仕組みにより、途上国における温室効果ガスの削減量は、累計で15,539トン(2011年9月末現在)となりました。購入した排出権は日本政府に無償で譲渡し、我が国の京都議定書の目標達成に貢献しています。
 
【オフセットの実施件数(2011年9月末累計)】
対象
環境貢献効果 実施件数
自動車保険(Eco-Net約款・Web確認)
紙の資源化
850,333件
樹脂バンパー補修、エコパーツ活用
修理部品の省資源化
156,932件
合計
1,007,265件
 
【オフセットした温室効果ガス排出量(2011年9月末累計)】
 15,539トン (排出権取得に要した費用:50,363,250円)
(ご参考)オフセット以外の環境貢献効果
(CO2換算) 3,395トン (2011年9月末累計)
※紙の省資源化による効果は、実際に削減される印刷物重量から弊社で算出した概算値。
   また、樹脂バンパーおよびエコパーツ活用の効果は、日本損害保険協会のホームページに
   掲載のデータをもとに弊社で試算した概算値。

 
■使用したクレジットの種類・プロジェクト名称
当社では、途上国における風・水力発電プロジェクトにより創出された国連認証の排出権(CER)や日本国内の森林管理等により森林が吸収した温室効果ガス吸収量に基づいて創出されたオフセット・クレジットなどを用いてオフセットを実施しています。
使用したクレジットなどの詳細およびオフセットの証書は、下記のニュースリリースをご参照ください。

インドにおける風力発電プロジェクトによる排出権を取得 温室効果ガス排出量 合計1,016トンをカーボンオフセットしました (PDF:1,158KB)
2009年度上期分として温室効果ガス1,420トン分のカーボンオフセットを実施(PDF:1,076KB)
2009年度下期分として温室効果ガス2,343トン分のカーボンオフセットを実施(PDF:472KB)
2010年度上期分として温室効果ガス2,875トン分のカーボンオフセットを実施(PDF:576KB)
2010年度下期および2011年4月分として温室効果ガス7,875トン分のカーボンオフセットを実施(PDF:632KB)
 
風力発電(モロッコ王国)   水力発電(中華人民共和国)   森林整備(岩手県)
風力発電(モロッコ王国)   水力発電(中華人民共和国)   森林整備(岩手県)