地球温暖化の進行により異常気象などによる自然災害の増加や健康への被害など、人類にとって極めて深刻な影響が予測されています。当社では、地球温暖化防止活動の一環として自動車部品の補修やリサイクル部品の利用促進を通じて、地球環境保護に配慮した事故対応を推進しています。
車両保険事故の修理の際、樹脂バンパーを交換ではなく補修していただいたり、交換部品についてエコパーツ(リサイクル部品)をご利用いただいた場合、1件あたり50円を日本興亜損保が負担して、途上国における風・水力発電プロジェクトにより創出された国連認証の排出権(CER)や日本国内の森林管理等により森林が吸収した温室効果ガス吸収量に基づいて創出されたオフセット・クレジットなどを用いて、ご利用いただいたお客様の日常生活に伴う温室効果ガス排出量の一部をオフセット(埋め合わせ)します。調達した排出権は日本政府に譲渡することで、日本の温室効果ガス排出削減目標の達成に貢献します。
当社は、「カーボンオフセット事故対応」などの推進により、お客様とともに低炭素社会の実現を目指していきます。
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