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エコラッタ
「エコラッタ」は、日本興亜損保のエコ活動のシンボルです。

環境への取組み
生物多様性の保全への取組み
  私たちの生活は自然からの恵み(=生物多様性の恵み)によって支えられています。一方、人間の活動や開発行為により、かつてないスピードで生物種の絶滅が進み、生物多様性が危機を迎えています。
  日本興亜保険グループは保険事業が生物多様性に依存しているという認識のもと、「生物多様性などの環境問題を自らの事業活動に組み込みながら企業として社会的責任を果たす」いうNKSJグループのCSR基本方針を踏まえ、日本興亜保険グループは生物多様性の保全に積極的に取り組んでいます。
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保険事業は豊かな生態系の恩恵にあずかっています(生物多様性への依存)
  生物の多様性からもたらされる生態系サービスの一つとして「気候などの制御・調節」機能を有していると言われています。生態系が破壊されることで、気候の制御・調整機能が低下し、土砂災害や洪水などの自然災害が増加する可能性が高いことから、保険事業は生物多様性(=自然の恵み)に大きく依存していると言えます。したがって、保険を安定して提供するという保険会社の使命を果たすためにも地球温暖化問題と同様に生物多様性の保全に、積極的に保険会社が取り組まなければなりません。 写真
保険事業を行ううえで生物多様性とのかかわり(影響と対策)
保険は形のない商品。
紙が中心のビジネスであり大量の紙(=森林資源)を消費します。
森林は、酸素を供給し、命の水を蓄え、生き物をはぐくむなどわれわれの生活に欠かせない存在であり、生物多様性にとっても重要な役割を担っています。日本興亜保険グループは、ペーパーレスの仕組みを推進するとともに、1998年から森林整備活動を実施しています。
また、今後は国内の間伐材の利用にも取り組んでいきます。
自動車事故が発生し修理工場などで修理を行う際に、バンパー交換や新品部品の利用により新たな資源を利用(=新たな開発)することになります。
お客様や修理工場などに樹脂バンパーを交換ではなく補修を、他の損害箇所もエコパーツ(リサイクル部品)の活用をおすすめし、生物多様性の保全にもつながる資源循環を促すよう努めています。