○小さな親切ありがとう運動
| 1993年から「小さな親切ありがとう運動」に協賛し、全国の拠点で集められた使用済切手、磁気カード、書損はがきなどを(財)緑の地球防衛基金に寄付し、中国とタンザニアの植林活動を支援しています。 |
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○TABLE FOR TWOプログラムへの参加
| 霞が関本社食堂において、役職員がTABLE FOR TWOが定める基準を満たすメニューを選ぶことで、その代金から1食につき月20円を寄付する活動をスタートしました。寄付金はTABLE FORTWO事務局を通じて開発途上国の子供たちの学校給食に役立てられます。 |
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| TABLE FOR TWOプログラムの仕組み |
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○書籍の寄付
| 不要な書籍・CDなどを取りまとめ、途上国に学校を建設することを目指すNPO法人「ジェン(JEN)」への寄付を実施しています。寄付した書籍は、アフガニスタンやスーダンの学校建設費用などに使用されます。 |
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○海外における社会貢献活動
| タイにおける関連会社であるナワキ社では、タイ国営西部児童厚生保護施設を訪問し、奨学金・食品・日用品を寄付するとともに、そこで暮らす生徒、児童とともに昼食会・屋外ゲーム交流会を開催しました。 |
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| ■「日本興亜おもいやり倶楽部」による社会貢献活動 |
社員と会社のマッチングギフト制度として1996年に役職員有志を会員とする「日本興亜おもいやり倶楽部」が発足しました。会員が毎月の給与から拠出した金額に会社が同額を上乗せしてファンドをつくり、社会福祉や環境保護、国際貢献、教育文化活動支援、地域貢献、災害被害者救援などの分野に取り組む団体等に寄付するなどの社会貢献活動を行っています。(会員数 6,983名 2010年9月現在)
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| <マッチングギフト総額の推移> |
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2007年度 |
2008年度 |
2009年度 |
| 金額 |
1,147万円 |
1,274万円 |
1,510万円 |
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| ○会員の推薦による各団体への寄付 |
| 会員の推薦に基づき、社会福祉、国際貢献、地域貢献などの活動を行う団体に対して1996年から毎年寄付を実施し、推薦者である社員自ら目録贈呈を行っています。(累計443件、総額4,430万円 2010年9月現在) |
| <寄付実績の推移> |
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2007年度 |
2008年 |
2009年度 |
| 件数 |
28件 |
22件 |
28件 |
| 金額 |
280万円 |
220万円 |
280万円 |
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| ○NPOへの助成活動 |
| 2005年からNPO法人と協働で先駆的な活動をするNPOの自立を支援するプログラムを実施しています。主に環境、教育、女性の3つの視点から助成活動を行っています。(累計26件、総額1,300万円 2010年9月現在) |
| <助成実績の推移> |
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2007年度 |
2008年 |
2009年度 |
| 件数 |
6件 |
2件 |
6件 |
| 金額 |
300万円 |
100万円 |
300万円 |
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| <2010年度の助成先NPO> |
| 活動分野 |
団体名 |
助成金の主な使途 |
| 環境 |
環境文明21 |
企業との連携による環境教育教材開発の新規事業化 |
森のライフスタイル研究所
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自主財源の獲得をめざす森づくりメニューを活かした社員研修プログラムの新規開発 |
| 教育 |
おかやま犯罪被害者 サポート・ファミリーズ |
みんなで支える「命の授業」プロジェクト |
| 子どもセンター「パオ」 |
子どものためのシェルター運営・中間施設設立 |
| 女性 |
チャイルド・リソース・ センター |
虐待再発防止プログラムのためのファンドレイジング確立プロジェクト |
女性エンパワーメント センター福岡 |
移住(外国人)女性への多言語相談事業 |
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| <2009年度の助成先NPO> |
| 活動分野 |
団体名 |
助成金の主な使途 |
| 環境 |
国際環境NGO FoE Japan |
全国24園の動物園におけるタイガの森とアムールトラ、人間の共生についての啓発活動を行うことによる社会啓発 |
| メコン・ウォッチ |
タイの少数民族(チョン族)の環境・文化保全活動の成果と課題を明らかにし、冊子にまとめ、セミナーを実施 |
| 教育 |
バイリンガル・ バイカルチュラル ろう教育センター |
Webサイト用「手話動画コンテンツ」のパイロット版の制作と広報 |
リヴォルヴ 学校教育研究所 |
読み書き障害疑似体験コンテンツの製作と配信 |
| 女性 |
女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ |
DV被害者の自立を促し、地域社会におけるDV理解度を高めるためのスタッフ交通費、謝金 |
女性の安全と健康の ための支援教育センター |
DV/性暴力被害支援者育成のための研修講座の地方開催 |
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