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CSR(社会的責任)への取組み
日本興亜保険グループの社会的責任(CSR)
 日本興亜保険グループでは、1990年に日本興亜損保内に「地球環境室」を設置し、いち早く環境への取組みを本格的にスタートさせ、グループ全拠点においてISO14001の認証を取得するなどしてきました。2008年7月には「カーボンニュートラル宣言」を発表するとともに、自らのCO2排出量の削減や環境配慮型の商品・サービスの提供、ステークホルダーの皆様のCO2排出量削減支援を進めるという「エコ・ファーストの約束」を同年11月に行いました。また、2010年8月には「国連グローバル・コンパクト」に署名を行いました。
 グローバル企業として責任ある経営を推進し、市民社会の一員としての役割を自発的に果たしていくとともに、低炭素社会への転換を後押しするような保険の開発や環境配慮行動を促す保険商品・サービスの提供など、持続可能な社会の実現・発展に向け企業としての責務を率先して果たしてまいります。
年度 主なトピックス
1990 「地球環境室」を設置
1991 第1回環境セミナーを開催、「日本興亜福祉財団」を設立、「障害者週間」国際親善交流特別演奏会の支援を開始
1992 小さな親切ありがとう運動を開始、全国の宅老所への寄付を開始
1996 「日本興亜損保おもいやり倶楽部」を発足、「日本興亜損保おもいやり倶楽部」会員推薦による寄付を開始
1997 グループ会社にてISO14001関連業務を開始
1998 「環境委員会」を発足、「日本興亜の森林」(長野県)を設置、「社会老年学研究所」を設立
1999 グループ会社にてISO14001コンサルティング業務開始
2001 日本興亜保険グループが誕生、SRIファンドへの投資を開始
2002 ISO14001認証を取得(本社サイト)、「国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)」に署名、環境配慮型火災保険「ビルディング総合保険“e“」を発売
2003 信頼回復費用保険「土壌汚染調査費用担保特約」を発売
2004 環境イノベーションとグリーンビジネスに関する研究会(SPEED研究会)に参画開始
2005 ISO14001認証の取得を拡大(全国の本部等 )、「おもいやりプログラム(NPO法人の助成活動)」を開始、「Lady,Go!プロジェクト」を開始、仕事と子育ての両立支援策を拡充(育児休業制度の改正・託児費用会社負担金制度の新設・Uターン制度の新設・配偶者同行制度の新設等)
2006 CSRレポートの発行を開始、日本興亜総合研修センターに太陽光発電システムを導入、大学における保険実務講座(寄付講座)を開始
2007 ISO14001認証を日本興亜保険グループ全拠点で取得、「日本興亜・畑山の森林」(高知県)を設置、品質向上運動を開始、「次世代育成支援対策推進法」子育てサポート推進企業の認定を取得
2008 「カーボンニュートラル宣言」を発表、「CO2排出量算定にかかる日本興亜基準」を策定、「エコ・ファーストの約束」を実施、「CO2マイナス20%運動」をスタート、「エコ安全ドライブコンテスト」をスタート、「カーボンオフセット事故対応」を開始、「カーボンオフセット保険商品」を開始、 「日本興亜 宮崎・にしめらの森林」を設置、「エコプロダクツ展」に出展を開始、エコラッタ誕生
2009 「Eco−Net約款(自動車保険、火災保険)」を導入、「エコ安全ドライブインストラクター」制度を創設、「チャレンジ・Eco代理店」制度を創設、環境配慮型の日本橋ビル竣工、「コペンハーゲン声明」へ署名、「日本興亜・千葉房総の森林」を設置、「わたしたちのCO2マイナス20%運動」コーナーを開始、メールマガジン「エコラッタニュース」を配信開始、月別徹底テーマ「今月のエコ」を開始、ワーク・ライフ・バランスへの取組みを強化(ノー残業デイ・一斉消灯等の4本柱)
2010 NKSJグループが誕生、「国連グローバル・コンパクト」へ署名、「CO2&コスト見える化サービス」を展開開始、「気候変動が保険事業へ与える影響」シンポジウムを開催、「生物多様性民間参画パートナーシップ」に参加、低炭素社会に向けた中長期目標(2020年、2050年)を設定、「TABLE FOR TWOプログラム」に参加
 ※トピックスの一部については、現在の名称を使用しています。