自動車保険フリート契約 日本興亜損保
 
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自動車保険フリート契約のごあんない
 
自動車保険「フリート契約」のあらまし
「フリート契約者」とは?
保険契約者ご自身が所有しかつ使用される自動車の自動車保険ご契約台数が10台以上ある場合に「フリート契約者」となります。
※9台以下の場合は「ノンフリート契約者」となります。
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所有しかつ使用される自動車には、保険契約者ご自身が使用される次のような自動車も含まれます。
1年以上のリース契約により借り入れられたリースカー
「所有権留保条項付売買契約」により購入された自動車
国または地方公共団体から借り入れられた自動車
  など

ご注意
次のような自動車は、所有しかつ使用される自動車には含まれません。
●役職員の私有車(所有していないため)
●他人に貸し出している自動車(使用していないため)

次のような場合もフリート契約者となります。
(例1) 本・支店・工場ごとに付保されていても、合計すると10台以上となる場合
(例2) 複数の保険会社に付保されていても、合計すると10台以上となる場合
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ご注意
農協等の自動車共済にご加入の自動車は含まれません。


自動車保険のご契約台数が10台になったら?
所有しかつ使用される自動車の自動車保険ご契約台数が10台になりますと、10台目の自動車保険から「フリート契約」の取り扱いとなりますので、その際には日本興亜損保にお知らせ下さい。
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9台目までの自動車保険は、その継続時から「フリート契約」の取り扱いとなります。
10台到達日以降にお申し出をいただきますと、9台目までの自動車についても、その時から「フリート契約」にご契約内容を変更することができます。

「フリート契約」のメリット
お客様の事故防止活動等によるリスク実態が保険料に反映します。
リスク実態が良好な場合には、翌年の割引率が最大30%アップします。 ご契約台数に応じて異なりますが、フリート多数割引(5%)とあわせて最高85%の割引が可能です。
(リスク実態が悪化した場合には、保険料が割増となることがあります。)
増車等で新規にご契約いただく自動車にも、お客様ごとに決定されている割引率が適用されます。
どのような年齢の方が運転されても保険料は同じです。
車検・点検・修理中に借り入れる「代車」も補償の対象となります。
事故・故障時のレッカーサービスをはじめとした「くるまの安心サービス」や事故対応サービスが無料でセットされます。
このように、フリート契約には様々のメリットがありますので、今まで保険をお付けになられていなかった所有・使用自動車にも自動車保険をご契約いただき、フリート契約者になられることをおすすめします。

 
自動車保険の便利な契約方式
−全車両一括付保特約−
(フリート契約専用)
全車両一括付保特約とは?
すべての「所有・使用されている自動車」を一括して日本興亜損保にてご契約いただくことにより、あらかじめ定められた条件で、新たに取得された自動車が取得日から自動的に補償の対象となる便利な特約です。
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全車両一括付保特約付帯のメリット
保険料ご負担の軽減に役立ちます
増車・減車・車両入替その他ご契約内容に変更が生じた際の追加・返還保険料は日割計算となります。
割増なしで保険料の分割払ができます。
保険事務の簡素化に役立ちます
増車・減車・車両入替は月に1度まとめてご通知いただくことができます。
増車・減車・車両入替に伴う保険料のご精算は月に1度です。

詳しくは、日本興亜損保の代理店または営業にお問い合わせください。


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